Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年8月29日(月) 21:07

キングに変更

 クイーンリーグで作りかけたムービーをコピーし、キング用を作る。
 メニュー操作の途中から書き換え、キングリーグに移動させる。

 それにしても名前は炎のエイだが、どう見ても炎の金魚である。

 最初のコースはミュート3。マスタークラスのキー操作をそのままトレースすると、ミュート2同様に1フレーム遅いだけでソニックZ改が成功する。
 その後も、ミュート2の1周目スクリプトをそのまま使用し、直角コーナー直後までは簡単に進行できる。
 実際には直角コーナー手前までのスクリプトは実行に一晩を要するのだが、エキスパートクラスは最適化それなりでいいので、速そうな解が得られた段階で打ち切って先に進む。元々このあたりのスクリプトは有望な解が最初の方に出現しがちな構成になっている。

 問題になるのは、直角コーナー後。ミュート1のようにジャンプ台を回避する必要はないが、コースの両サイドが突起で妨害されるため、一点読みの飛び込みに適した間合いを取れない。
 一点読みのかなり直前になって、進路を変更して飛び込むことになる。
 また、タイムアタックではなくグランプリなので、邪魔カーが存在する。5周のうち少なくとも1周はライバル絡みで最速ラインを取れなくなりがちだ。どうしても、手動操作の余地は残しておかねばならない。

 これは次のデスウインド2以下でも同様であり、スクリプトに全部任せようとするとハマる。手動でも負担が掛からないタイミングで手動作成部分を残しておき、うまくスクリプトと共存させねばならない。
 エキスパートをクリアするのに、各コース5周ずつせねばならない。更に本番のマスタークラスをクリアするのに、また各コース5周ずつだ。完成までの道を想像しただけで、気が遠くなる。

 こうして改めて振り返ると、各コース3周で充分だ。F-ZERO の続編を含め、大半のレースゲームが3周以内という仕様になったのも当然。プレイ動画を見ていても、5周は必要ないと感じる。
 だからこそ、初代 F-ZERO のTASは更に敷居が高い。作る敷居のみならず、見ている者を飽きさせる条件が揃う。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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