Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年8月31日(水) 21:12

1周目更新

 1周目のヘアピン抜けも、またまたフレーム数起動の糞スクリプトだったが、適用が1周目だけなので書き換えず、対応フレーム数を調査してそのまま走らせる。フレーム数を見ているスクリプトを座標方式に書き換えるのは、結構な手間が掛かる。1周のみ適用なら、書き換えるのはペイしない。
 今度はもちろん、どんなスクリプトでもフレーム数を見るのは絶対禁止である。

 1周目のヘアピン抜けは最適化が恐ろしく大変だが、エキスパートクラスはさっさとクリアしたいのでガチガチに最適化を求めない。
 スクリプトの前半では2通りの観点から最適解を出して来る。本番では数種類の候補を試すが、ここでは1種類ずつ2つの最適解だけを後半スクリプトに食わせる。こうして、1周目が完了した。

 左が今回走り切ったエキスパートクラスの1周目。右は以前作ったマスタークラスでのタイムアタック1周目である。今回の方が先行しているが、速度は遅い。最高速に達するまで両者を進行させたところ、今回の方が内部座標で0.4ぐらい先行していた。
 マスタークラスに比べるとソニックスタートの時点で完全に1フレーム出遅れているのに、1周目が終わったら逆転していた。やはり思った通り、旧タイムアタックは1周目が遅い。作り直したものをミュート3単独で上げ直すほどの差ではないが、キングリーグの本番通しプレイの緒戦で、記録更新しておくのは良いだろう。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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