Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年9月5日(月) 21:24

1段目は序章

 早期にWGとの衝突が発生するパターンを確認したところ、ここから更にBFまたはWGと再衝突を狙うのは無理なことが判明。

 ミュートシティーであれば、マスタークラスはもちろんエキスパートでもBFとは2度の追突が実用になる。しかしデスウインドは風が影響し、BFの加速が悪くなる。少なくともBFとWGの両方に一気衝突するパターンの場合、BFがなかなか追い上げて来ない。
 かと言って衝突したばかりのWGもまた、なかなか追い上げてくれない。

 プラクティスであればWGとの2回追突が最速だが、それは最初にWGと追突可能だからでもある。
 グランプリでは最初に追突するのはBF以外にあり得ず、そうなるとBFとの2回追突もWGとの2回追突も無理というハマリ。
 どうやら定石通り、BF→WGの2段追突しか無さそうだ。

 そうなると、WGとの追突が早期に発生し過ぎるパターンを除外して調査せねばならない。
 想定外の追突が生じても無視するよう、スクリプトを書き換える。これは、それほど楽ではない。スクリプトは強力だが、些細な仕様変更も膨大な手間を要する。
 完成してしまえば寝て待つだけだが、実行するとあれこれ問題が発覚して対処に追われる。最終段階で厄介なのは、速さ判定である。スクリプトで1走行を実行しても、その走行が速いのか遅いのか分からなければ意味がない。単純に速度だけでは判定できない。

 ソニックスタートでは恐ろしく厄介なことに、走行距離は伸びているが到達速度が遅いとか、走行距離は伸びないが到達速度は速いとか、そういうトレードオフの結果が多発する。

 ミュートシティーのようにホームストレートが長ければ、遠くまで直進して判定すると分かり易い。だが、デスウインドはすぐにダートが邪魔をするし、何より今はソニックスタートの1段目である。2段目の追突が生じる前の判定では、確実さにどうしても限界がある。
 候補を幾つか撮りだして、慎重に手動見当せねばならない。
 ソニックスタートの最適化は、大変だ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4