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2016年9月19日(月) 20:22

反射技

 第2のダッシュプレートに乗ると、目標走行ラインは右側ガードビームの折れ目である。

 とにかくまずは折れ目を一直線に目指すが、これが普通の状況と違って難しい。
 速度が急変するせいか、同じハンドルでも進路がいきなり急変する。そこで、半円部分を走行する際のようにハンドル量を片っ端から調査し、最短距離に到達する操作を選ぶようにする。

 しかし、目標座標に到達してしまうと、最短判定はできない。
 目標座標を目指すことで、結果的にインベタ走行するというのは成功した。だが、今回は目標座標そのものに到達したい。
 そこで、ある程度まで近付くと、試走フレーム数を減らして行き、試走が目標座標に到達しないようにする。そして、適度に接近したら、より遠くに目標座標を切り替えて、折れ目をかすめる走行ラインを実現させる。

 

 何度も調整し、折れ目を一直線に目指す最適化に成功。

 ここから、右ターンして直角コーナーを目指す。そして、反射技だ。
 典型操作パターンを作り、それを少しずつ変化させる方式。その前提で、まずは手動で操作を試行錯誤。その結果、意外な事実が判明。

 直角コーナーをケズって限界ギリギリの走行ラインを実現しようとすると、折れ目を通過する時点からフルハンドルを切る必要があるのだ。途中で直進などを挟んで調整する予想だったが、挿入不要どころか折れ目の数フレーム手前から右旋回を行わねばならないかもしれない。

 ここも直角コーナーだが、構わず突き当たりの壁に衝突させる。
 その反射を利用して第3のダッシュプレートに乗るのだが、これまた極めて難しい。

 2周目以降は邪魔カーも絡むことが予想されるので、更に大変になる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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