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2016年10月3日(月) 21:08

行き詰まり

 自動運転スクリプトは、ハンドルを切る量(何フレーム連続で左右の方向キーを押すか)を変化させ、40フレーム進んだ時点での座標を比較する。途中で減速すると、ガードビームに突っ込んだものとしてその候補は切り捨てる。
 しかし、40フレーム先まで無事であるためには、ガードビームのスレスレを走行でいないようだ。もっと早い段階で判定するのも、やってみるとうまく行かない。走行フレーム数が少ないと、今度は速遅の区別が困難になる。

 そこで考えたのは、最初の1フレームだけはガードビームとの接触を不可とし、2フレーム目以降は許可するという方式である。
 自動運転は、1フレームごとに更新している。40フレーム先まで走らせて比較するが、それで選んだ最速ハンドルでは、1フレームしか進行させない。そして同じことを繰り返す。よって、最初の1フレームさえガードビームに突っ込まなければ、適切接触スクリプトに問題なくバトンタッチできる。
 1フレーム目からガードビームに突っ込むような操作しか存在しなくなっても、適切接触スクリプトの解をロードして先に進めば良い。

 これであれば、よりガードビームに接近した自動運転が実現され、第2周期でも適切接触スクリプトが解を出力可能かもしれない。

 しかしこの改修はなかなか期待通りに行かず、スクリプトがすぐに終了する。終了するのは、解が無くて1フレームも進めない場合である。そのたびに、どこがおかしいか探しては潰す。

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