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2016年10月25日(火) 21:36

引っ掛かりまくり

 無事に最終ダッシュプレートをかすめ、ホームストレートを突っ走る。2周目終了時点で、45秒09。

 このままダート地帯の手前まで突っ走り、ダッシュ効果が切れる。
 ところが、引き続いて S-JET 最適化スクリプトを動作させたところ、一瞬で終了してしまった。そもそも、初期位置がダートの手前過ぎる。
 ホームストレートを突っ走るスクリプトは、本来ダート突入寸前で終了するはずだ。それが、ダートのかなり手前で終了している。終了間際には自動運転の解が無くなっている。

 調べると、減速によるNGと判定されている。
 減速NGは、自動運転でガードビームに突っ込んだ場合を想定している。しかし、自動運転ではダートに突っ込むのは許容される。だから、どこまで減速不可とするかは微妙な問題があり、条件判定が不適切なようだ。
 1周目と2周目ではダッシュプレートに乗るタイミングが異なり、ダッシュ効果が切れるタイミングも異なる。それにより、1周目では機能した条件判定が機能せず、許容できる減速が許容できないと判定された。

 条件を見直すと自動運転が続行するようになった。
 ところが今度は勝手にダートを回避し、左旋回しようとする。

 条件判断をあれこれ修正し、ようやく想定通りの位置まで進行するようになった。
 これが本来の、S-JET 最適化スクリプト初期位置になる。

 S-JET 最適化スクリプトは4本に分かれており、最初の1本が終了するまで数時間を要する。
 まずは、ダート地帯を3周期分前進する。

 基本的に放置して見ているだけだが、1周目(というか2周目直後)と異なり、ガードビーム減速連続4フレームのベストケースが2周期連続で可能だった。
 ところが3周期目になると、一転して解無し。

 これは、非常にまずい。
 3周期目は、ダートのド真ん中で S-JET の周期が終了する。そのため、ガードビームに突っ込むことなく走っていると、S-JET
の速度が回復せず致命的に遅くなる。
 連続4フレームでなくてもいいから、とにかくガードビーム減速を使用して S-JET の速度を回復させねばならない。このままでは、次のスクリプトを適用することができず、TAS製作がストップする。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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