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2016年11月9日(水) 21:27

修正しダッシュ快調

 アクセル瞬断で1つ目のダッシュプレートに乗ることで、左を向き過ぎずに2つ目のダッシュプレートに乗れる解が見つかった。見るからに、このまま一直線に突っ走れば済むような景色である。

 だが、標準おスクリプトを動かして自動運転させたところ、どうしても右側のインすれすれを突けない。いや、突けるのだが、ハンドル操作しない解が得られる。1ラップ前に経験した通り、ハンドル操作しなければマシンの向きではなくダッシュプレートの向きに走行してしまう。そして、いざ旋回しようとした瞬間に、マシンの向き基準で進路が決まるのでアウトに膨らんでどうしようもなくなる。

 先ラップでは応急処置したが、どうやらそれでは追い付かない。根本的に処理を変える必要がありそうだ。

 自動運転を止め、キー操作パターンをモデル化してパラメーターを変化させる方式にする。
 理論上は、このダッシュプレートに右向きで乗ることもできる。だが、実際問題として、そのような解は走行ラインが苦し過ぎて遅いと判定されるだろう。だから、ダッシュプレートの向きよりも左向きに乗るものと考えて良い。
 だから、左ハンドルを切る必要はない。

 そこで、右ハンドル→直進→右ハンドルというパターンで操作するものとし、それぞれのフレーム数を変化させて走行させる。そして、ガードビームに接触することなく最も遠くまで走行できたパターンを解とする。

 最初の右ハンドルは、少しでも早くマシンを右寄りにするのが有利なので、クイックターンの有無で2通り試す。
 最後の右ハンドルは、クイックターン無し。急な折れ線走行は、走行距離を伸ばしてしまう。
 手動で挙動を試した結果、いずれも重心移動は常時併用とする。

 あとは多重ループを回すだけ。得られた解は満足できるものだったが、逆に右を向き過ぎることがあったので角度による制限を設ける。右ガードビームと平行な状態よりも右を向くような解は、排除する。

 以前のラップでは続く反射技でインすれすれを突き難くなりそうだったが、今回はその前にたっぷりと右ハンドルが入っているため楽々とインを突ける。ただし、楽になり過ぎて途中の直進走行を増やさないといけなくなった。また、周回遅れも絡み始める。
 これは想定内なので、スクリプトを放置しておけば接触しない走行パターンから解を掘り出してくれる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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