Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年12月10日(土) 21:52

旋回調査

 ここの旋回はギリギリだし、重心移動併用で曲がるとやはり途中から減速する。
 減速しない範囲で重心移動を使わねばならず、その按配が難しい。

 そこで、少し無駄ではあるが余裕のある走行ラインを想定し、重心移動による減速を詳細に調査することにした。減速しないという条件下において、重心移動を最大限に使用するにはどんな操作をすれば良いかを知りたい。
 走行ラインを片っ端から変化させるスクリプトにおいて、本旋回の重心移動まで可変にすると探索量が増え過ぎて実用にならない。ある程度固定パターンの操作で曲がるしかないが、速くなければ意味がない。具体的な操作パターンを決めるために、予備調査が必要な次第。

 旋回できるかどうかは余りにギリギリなので、最高速に戻ってからではなく戻る直前にアクセルを瞬断する。画面上では、旋回全域に渡って時速477キロが続くように見える。重心移動を使い過ぎて476キロに落ちるようではアウト。キー操作を手前に戻し、別の操作パターンを試す。典型的なパズルの木探索である。

 ここは33ないし34フレーム連続で重心移動を併用するのが限界で、それ以上続けると重心移動を併用しない旋回に移行しても減速を食らってしまう。また、本旋回となる右旋回の直前に左旋回するが、その左旋回で重心移動を使っていると早期に減速を食らう。
 ここの操作パターンは膨大で木探索を全部行うことはできない。感触からすると、重心移動の併用は連続32フレームに抑えるおが良さそうだ。そしてその32フレーム連続を、旋回のどのタイミングで行うか・・・だけを可変にする。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4