Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年12月12日(月) 21:47

解あり

 走行ラインが非常にシビアなので、本当に解が出て来るのか不安もあった。
 解が存在しても、発見までに大変な長時間を要する可能性もある。計算量はある程度抑えたものの、それでもかなり膨大だ。

 幸いにして一晩のうちに、幾つかの解が得られた。
 再生し、想定通りの走行ラインになっていることを確認する。

 ここまでで判明したのは、重心移動は思い切り遅らせるのが良いということだ。クリッピングポイント付近まで重心移動を使わずに旋回し、脱出時にひたすら重心移動する。
 これにより、パラメーターを想定よりも遅延側にシフトさせるべきだと判明。

 スクリプトを取り合えず動かして、速そうなパラメーターの範囲に見当を付ける。
 それによってパラメーターの範囲を変更してスクリプトを走らせ、更にパラメーターの範囲を絞り込む。この繰り返しによって解を追い込んで行く。前例のない最適化は、非常に手間と時間を要する作業だ。
 それによって、実機プレイだけでは見えて来なかった究極の攻略法が見えて来るのもまた、TAS製作の楽しさの1つ。

 逆に、それが楽しいと思えるようなゲームでなければ、TAS製作のモチベーションは上がらない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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