Darkside(リンクエラー修正しました)

2016年12月17日(土) 21:22

天王山

 連続ヘアピンの最後が、天王山。

 2周目以降も S-JET は使えないため、どれだけ高速に抜けられるかでラップライムが激変する。最高速近辺で大半のコースを走り抜けられる初代 F-ZERO の中では屈指の低速コーナーであり、しかも反射技が使える状況でもない。
 更に、エントリーラインが自明ではない。

 究極アウトインアウトが最適解にならないことが恐らく確実で、ではどこを走れば良いかよく分からない。

 ならばスクリプトで絨毯爆撃となるわけだが、場合の数が相当に多くて難しい。

 速そうなパラメーターの見当を付けなければ、手も足も出ない。
 そこで、旋回時のアクセル連打DUTYの変化ステップを大きくして計算量を減らし、概要調査を行う。

 それでも計算量が膨大過ぎて結論が出ないのだが、今のところ不穏である。
 すなわち、ある程度は速いという解は出てくるのだが、脱出速度が下がり過ぎている。ほんとここの旋回はキツいのだが、ここまで速度が落ちたのではTASとして使い物にならない。

 かと言って、これより少し速い解はともかく、劇的に速い解が出て来そうな感じでも無い。

 スクリプトに落とし込む際のモデル化段階において、致命的なミスをしているかもしれない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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