Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年1月19日(木) 21:56

最適ジャンプ


 いったんショートカットファールが成功するようになると、パラメーターの有効範囲を決めるのは案外スムーズだった。
 フレーム未満の早遅差がキャプチャーでリセットされるため、話が単純になっているのも効く。
 左寄りギリギリを狙うよりも、1フレームまたは2フレーム余分に右旋回を続けるショートカットの方が速くなることが判明。本運用では、0〜3フレーム余分な右旋回を行って調査すれば良さそうだ。
 ガードビームの上に着地し、直後できるだけ長くガードビームに接触したまま走るようなパターンが速い。

 更にここは、TASが人間に明白な優位を持つ要素が存在する。それは、いったん速度0になるから直後に使用する S-JET である。
 キャプチャーされている最中は、当然だが操作できない。操作が効かないのではなく、操作できない。つまり、キャプチャー中に S-JET を噴射しても噴射されない。キャプチャー中から S-JET 噴射ボタンを押しっ放しにしておいても、キャプチャー終了後に何も起きないという恐ろしさである。
 そのため人力プレイでは、キャプチャー直前に S-JET を噴射しておかねばならない。
 しかしTASならキャプチャー終了直後に S-JET を噴射できる。噴射タイミングが1フレーム遅れれば、そのままゴールが1フレーム遅くなる。逆に1フレーム速いと、噴射がスタートしない。超ハイリスクだが、操作ミスが存在しないTASなら最適タイミングで噴射可能だ。
 そしてこれにより、S-JET の噴射時間をいっさい無駄にせずフルに活かすことができる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4