Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年2月19日(日) 21:12

予備調査

 第3コーナーを曲がると、次の右コーナーまでは距離がある。そのため、じっくりと進路調整可能。
 最適っぽいエントリーライン目掛けて、自動運転で走行ラインを整える。ところが、やることは単純なのに自動運転がうまく機能しない。狙いよりもかなりインに寄った走行ラインになってしまう。これは、自動運転の始点が不適切だと判明。

 第3コーナーを旋回し切っていないが、ハンドルはニュートラルに戻す。そのような瞬間をスクリプトは解として出力するようになっており、それをそのまま次スクリプトの初期値に放り込んでいた。しかしそれだと、開始から少しの間は走行ラインが膨らみ続ける。
 自動運転は、走行ラインが安定してから使わないと意図通りに動かない。使える距離はたっぷりあるので、自機の向きを監視。最初は向きが変化しなくなるまで直進を続け、そこから自動運転に切り替えることにした。

 右コーナーを曲がると、すぐに連続ジャンプ台がある。走行距離を最短化する上で重要なのが、2つ目のジャンプ台である。ここを、ギリギリまで右寄りから跳ぶ必要がある。では、どこまで右に寄せることが可能か?

 確認すると、一点読み状態でもジャンプ台の当たり判定が存在すると判明。ここまで寄せることができる。これで直進を続けると、先でも右ガードビームとは接触しない。
 速度が遅いのは、すぐ前を走るGFに突っ込まないように減速したからで、追い抜きポイントの設定が厄介な問題になるかもしれない。

 逆算して、1つ目のジャンプ台はこの位置で乗れば良い。これにより、手前の右コーナーの脱出ラインが決まる。だから、以上のような事前調査が必要な次第。

 もっと右寄りからジャンプし、空中で左斜め前に飛ぶことも可能である。しかし初代 F-ZERO は僅かに斜めに走行するというのが出来ないし、右寄りから跳ぶために右コーナーの旋回をキツくしてしまうことが faster なのかどうかは疑問だ。
 レッドキャニオン2は人力実機でグランプリクリア目的で走る分には、ヌルい休憩コースである。だが、最速を追求すると選択の余地が広くて厄介。なぜ実機でヌルいかと言えば、最速ラインを外しても少し遅いだけで致命的な問題にならないからである。そういうコースは、最速走行ラインが見えにくい。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4