Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年3月7日(火) 22:51

4コーナー一蓮托生

 スクリプトが、このようなものだと割り切る結論になった。
 これにより大量の解候補が生成されるが、その代わり速度がキリの良い値になっているかどうかでフルイに掛けてやる。キリの良い値とは、S-JET のループ調整で端居が出ずに速度ロスが発生しない値のことである。
 後は、1周目のスクリプトを改造する。旋回時はアクセルを常時OFFにしておき、1周目ではアクセルOFFするときにブレーキONしてやる。直進状態は、S-JET周期合わせの判定に従ってブレーキを使う。これで、案外うまく動作した。

 ところが、初期状態を変えて走らせたところ、全く解が出て来なくなった。というより、最初の右旋回ができない。右旋回でブレーキの使い方をどう変化させても、すべてガードビームに突っ込むかすべてガードビームに触れさえないかの2通りにしかならない。
 S-JET は内部速度 2304 から 2560 の間で変化し、旋回性能も変化する。右旋回のタイミングがどの速度域になるかで状況が一変するようだ。そして、右旋回の前は長い直線が続くので、ブレーキの使い方と S-JET 速度変化は一意的に決まってしまう。
 すなわち、S-JET を噴射する際のガードビーム削りが終了した時点で、右旋回開始時の S-JET 速度も決まってしまうのだ。となると噴射直後のガードビーム削りで、速度周期タイミングが異なる複数の初期状態を確保しておかないとマズいことになる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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