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2017年3月22日(水) 21:18

後半連続ヘアピン

 今回の連続ヘアピンは、例によって先の連続ヘアピンよりもキツくなっている。そのため、同じように旋回することはできない。ただし1つ目のヘアピンは、スクリプトをかなり流用できる。パラメーターだけ変えれば、それなりに動作する。
 厄介なのは2つのヘアピンを結ぶ直線が、非常に短いこと。そのため、コース幅を一杯まで使って旋回すると、2つ目のヘアピンにエントリーできない。完全にアウトに寄せるのではなく、ガードビームまでの間合いをかなり残さねばならない。

 現実には、座標のみの速遅判定でほぼ問題がない。というのも、旋回後の直進がほぼ存在しないため、減速は殆ど影響せず座標を先に進めるのが速いという扱いになるからだ。座標を進めるなら、しっかり減速して走行ラインをアウト一杯まで膨らませない走りが有効である。

 完全に先の連続ヘアピンと異なるのが、2つ目のヘアピン。ここの最後で反射技を使う。全コースの中でも、最も難しい反射技だろう。走行ラインが極端にシビアで、僅かな狂いで反射失敗する。しっかりとイン攻めしたら、旋回を止めて直進せねばならない。直進が早ければ曲がり切れずに適切な位置に反射させられなくなり、直進が遅ければ反射後に出口(左方)を向くことができなくなる。

 2周目以降は直後に S-JET を使えるので、実機プレイでは1周目のここが天王山になる。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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