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2017年4月6日(木) 21:34

そして1周


 軽く左旋回してホームストレートに入るわけだが、コーナー角に接近し過ぎれば曲がり難くなってアウトに膨らむ。すなわち、in-in-out 状態になる。一方でコーナー角との間合いを取れば out-in-out の滑らかなコーナーリングし易いが、ダッシュプレートのイチが固定されているため最初に out 寄り過ぎるのは走行ラインが長くなる。
 そのため、最速走行ラインは自明ではない。

 ホームストレート突入後は左端に寄っているのが望ましいが、突き当たりの右ヘアピンへの突入は左端からがベストとは限らない。フレーム未満の罠のせいで、1フレームの間に走行する距離よりも短い座標の差が当たり判定の逆転を生む場合がある。だから、走行ラインは常に微調整せねばならず、折れ線走行の余地が必要だ。そうなると、左端でなくても構わない。
 更に、左端ではない位置から左端へと寄せることは確かに走行距離を長くしてしまうが、それほど長くならない。
 1フレーム未満の得失を追及し始めると、当たり判定まで絡んで何が最速か良く分からなくなる。スクリプト絨毯爆撃で複数要素を組み合わせた試走を行うのが最強だが、実行時間の問題に阻まれる。
 だから、いかにうまく妥協するかが勝負となる。

 ここでは、縦方向の到達座標優先で速遅判定を行い、左ガードビームとの間合いは無視してみた。いちおうこれで、適度にコーナー角から離れた旋回が実現する。最速の理論的保証は無いが、ここから折れ線走行で左端に寄せるには手頃な間合いでもある。
 1周目の暫定ラップは、41秒13となった。本番マスタークラスではソニックスタートが速くなるので、更に1〜2フレーム短縮可能。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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