Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年5月5日(金) 20:58

再現しない


 ミュート3の旧TASはヘアピン抜けが最適化されていない問題があるが、それ以外は最適化できている。はずだ。そこで、本番マスタークラスの製作にあたり、ソニックスタートから1周目前半までの走りを流用しようと考える。キー操作を、そのままコピペしてしまう。

 ところが、走りが再現されない。邪魔カー以外に乱数要素はないはずだ。自機の走りは同一のキー操作をすれば同一になるはず。何がどうなっているのか分からない。
 メニュー操作を間違えて、マスタークラスではなくエキスパートクラスが選択されているのではないかと疑ったが、どう確認してもマスタークラスが選択されている。訳が分からない。


 コピペを諦め、ソニックスタートの最速解を普通に探すスクリプトを動かす。

 ここで、どハマりしかねない罠を発見。ソニックスタートの1段目では、自機の座標が遠方に行く解を選んではならない。ブロックしたライバルカーの座標が遠方に行く解を選ばねばならない。それは分かっていたのだが、実はライバルカーの最速解はスクリプトの終盤に得られる。
 もうスクリプトが終了間近で、ライバルカー座標の更新もなさそうだ・・・とやってしまうと最速解を見落として次善解を採用してしまう。そして、次善解ではミュート3の旧TASより遅いソニックスタートしかできない。ミュート3の旧TASは半端ない調査の上に成立していて、本当に最速解を選ばないと同じ速さを再現できない。

 スクリプトが選んだソニックスタートの最速操作パターンは、ミュート3の旧TASの操作パターンとはまるで異なる。ほんと、訳が分からない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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