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2017年5月9日(火) 21:02

旧TASを流用しよう


 同一のキー操作で同一の動きが再現できなくても、BFの出足が速いのは確かである。そこで、スクリプトで最速解を探す。すると、最初の追突直後のBF座標の伸びは大きくなった。ところが、2回目の追突では加速が足りない。速い解が出て来ない。

 こうなると、ライバルがソニックスタートに向いた走行パターンを取ってくれているかどうかの確認自体が至難である。乱数のアドレスは不明で、乱数の結果を確認するのも大作業。これでは、乱数の最適化は絶望的である。更に、乱数調整の手段が自機の順位ぐらいしかない可能性が高く、TASである以上すべてのラップで1位になるため調整できない。
 ギブアップで調整するのも、見てくれが悪い。


 ならばもう割り切って、ミュート3の旧TASに接木して製作するのがベターだろうと決断。

 これならミュート3のソニックスタートは最速に近いと保証されるし、それ以降はどっちみち乱数調整ができないのだから与件として受け入れて頑張って製作するしかない。

 直角コーナーを回ったところまで旧TASをそのまま使い、ダブル一点読みを成功させるスクリプトから引き継ぐことにした。超難関の1周目ヘアピンに突入するバリエーションを増やすため、ここから多数の解を確保する。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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