Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年6月11日(日) 21:25

間違い探し


 間違い探し大会またまた開始

 2周目最初(左)と3周目最初(右)の S-JET 噴射開始位置。ダート突入の直前である。両者の差は、ほぼ21秒24。3周目の方が僅かに自機が先に進んでいるので、実際は21秒24より僅かに速いペースだと分かる。


 S-JET の第2周期が完了したところで差が発生。

 ガードビームに4フレーム連続接触させる最速パターンのあと、2周目(左)は更にガードビームに接触続行してしまい、557キロまでしか戻らない。3周目(右)は4フレームでキッパリとガードビームからの離脱に成功し、562キロに戻っている。手動で調整してみると、2周目も容易に562キロのパターンが可能だった。
 スクリプトに問題があるようだ。


 S-JET の第3周期は、2周目(左)が4フレーム連続接触の最速パターンを更に引いたのに対し、3周目(右)は3フレーム連続接触パターンしか発見できなかった。それでも結果的に3周目が遥かに速くなったのだから、本質的な問題ではない。じゃあ結局のところ、本質的な問題は何か?
 更に挙動を調べると、この抜け際ダート地帯そのものが罠であると気付いた。

 デスウインドというコースは、横風が厄介な挙動を生む。ダート地帯に突入すると風に流されなくなり、この場面だと突然左に屈折する。そのため、ガードビーム際を走っていても、ダートでアウト側に進路がズレる。これが、続く右コーナーでアウトに膨らむ大きな要因となっている。
 3周目は、スクリプトが結果的に自機をイン側に押し付けるような挙動を実現させていた。あくまで「結果的に」なのであり、偶然の範疇だ。それを必然に出来れば、2周目も速くなるはず。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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