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2017年6月17日(土) 19:25

5秒 S-JET


 3周目と4周目の差は1413.98フレーム。すなわち、極めて整数に近い。そのため、両者の動きは相当に似ている。

 そこで、焦点となる S-JET 第3周期終了時点を比較すると、重大な1フレームの差を発見。3周目で右ハンドルを入れていないのに、4周目では右ハンドルを切っているフレームが存在した。 ずっと右ハンドルを切れば、実は旋回は緩くなる。ハンドルを切らずに重心移動だけの1フレームを先行させることで、クイックターンとなり急旋回できるのだ。
 3周目はちゃんとクイックターンになっているのに、4周目では通常ターン。これが。決定的だった。4周目でもクイックターンするように修正したところ、楽勝でインベタに付けるようになった。これで、0.4フレームの短縮を実現。


 3周目と4周目の差は整数に近いが、整数ではない。そのため、初期は比較が有効で大いに参考にできるが、キー操作のコピペまでは通用しない。

 S-JET 最適化の要領は相当に判明したが、どうしても不明な部分もある。
 4周目では、5秒 S-JET を発動させてガードビームを僅かにケズる右旋回が速くなった。
 5秒 S-JET 中は、最高速はアップしない。スピードメーターは演出であり、S-JET が切れた瞬間に内部処理は478キロに落ちる。だが、すべてが演出というわけでもない。すなわち、5秒 S-JET 中に減速しても、表示が478キロを上回っていれば内部的に478キロで走行できる。だから、その間にガードビームに接触しても、減速しない。

 ミュートスティーでは、5秒 S-JET 中にガードビーム等と接触しないため全く意味が無かったが、デスウインド2では意味がある。
 しかし、これに気付いて3周目からの作り直しを覚悟したところ、3周目は同じ手法で遅くなってしまった。ガードビームをケズらずギリギリで走行した方が速い(作り直さない方がいい)。理由は解明できていない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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