Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年6月23日(金) 21:51

もっとギリギリ

 最速ラインがGFに完全妨害されてどうしようもないのは仕方ないとして、TASならbくぁ少しでもマシな解を追求してしかるべきである。
 手前の左コーナーでインに付くのは不可能だが、これぐらいまでならインに接近可能であると判明。

 GFが左に逃げてくれるギリギリの走行パターンを探す。
 実際には極めて僅かな差しかないが、速くなる。これで、GFが存在しない場合に比べると、ほぼ1フレームのロスになっている感じだ。

 人力実機プレイではこういう場合、わざと無駄な走行ラインを取り、抜き易い位置でGFに追い付くよう調整する。しかし操作ミスの存在しないTASの場合、抜く時のロスをゼロに出来てもその前の走行でロスしていたのでは、ペイしない。

 そのまま製作を進行させ、問題の場所に到達。
 今月初めまで、デスウインド2とポートタウン2を並行して製作していた。それが途中からデス2ばかり進めていたのは、ポート2で面倒な問題が持ち上がったせいだ。

 それは、棒磁石地帯直後のヘアピンである。
 ここで、ヘアピンを抜けられる解が得られなくなった。どうやら棒磁石からある程度離れた突入ラインが必要だが、では一体どれぐらい離れるのが適正なのか?という話である。
 ポートタウン2もTASの前例は無いので、自力で適正間合いを見つけねばならない。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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