Darkside(リンクエラー修正しました)

2017年7月11日(火) 23:17

大幅な高速化

 より手前における座標を使用し、判定方法もY座標だけでなくXY両方を考慮するように変更。これでグランプリ1周目を試すと、3つ目のコーナーを高速突破する解が最速として出力された。しかしそのまま先へ実走させると、走行距離が伸びるマイナスを補い切れずに、前より遅くなってしまった。危惧した通り、コーナー出口で右を向き過ぎていると左旋回に時間を取られ、大きなロスになるようだ。


 そこで使用座標は変えず、座標判定でXY両方を考慮する変更だけを行う。すると、少し遅いが以前(左)より高速な解(右)が出力された。ただしコーナー突破時点では座標負けしているため、本当に速度差にモノを言わせることが出来るかどうかは分からない。


 実走を進めると、見事に大逆転。作り直し前より約1.4フレームという大幅な高速化が実現できた。いや、スクリプトの基本は同じなのだから、速遅判定をデバッグしたというべきだろう。

 これでプラクティス1周目を再計算したところ、faster 解は得られず爆速解が最速のまま。作り直しは回避された。
 引き続き、プラクティス2周目の再計算中である。

 グランプリ1周目とプラクティス1周目のタイム差は、0.19秒。理論上は恐らく0.18秒差のはずだが、GFをパスする際に1フレームのロスが生じたと思われる。無念だが現状あれ以上どうしようもない。乱数が悪いのかもしれないが、PAUSEを使う(ギブアップ→リトライ)ことでムービーを汚す気になれない。ポートタウン2のグランプリは、どう頑張ってもプラクティスより遅いことは確定している訳だし。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4