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2017年11月7日(火) 22:13

TAS環境の現状

一段落付いたところで、改めて幾つかのゲームの現状をTAS的に確認する。

ランナバウト2

 隠しコマンドなどで車種やアイテムを手早く増やす裏技が無いのが痛い。
 ネタとして魅力的なものは、特殊な車種やアイテムが必要なのがネック。
 正規のTAS製作ではメモリーカードの使用が推奨されないので、特殊な車種やアイテムを使ったTASを製作するのが非常に大変。
 しかし製作自体は正規 BizHawk で可能。攻略手順を考えるだけでも大変であり、製作開始を躊躇っている。

リッジレーサー・ハイスペックバージョン

 プレステ発売から3年後なのに、標準アナログコントローラーに対応していない。正確には振動だけ対応していて、ハンドルがアナログにならない。よって、正規 BizHawk がネジコンに対応していない現状では手が出せない。ネジコン対応が実現したら、製作優先度の高いゲームが他にあるので、やはり後回し。

ディグダグ(アーケード)

 アーケード版のTAS製作が可能な mame-rr の開発が6年ぐらい止まっている。相変わらず、止まったままで絶望的。現状では、TAS製作が可能になるようなエミュレーターがない。
 -rr ではない mame を自力改造するのは断念済み。mame のコンパイルは可能だったが、改造は手に負えない。BizHawk をネジコン対応に改造するのとは、難易度が違い過ぎる。念のため最新の mame ソースリストを落としてみたが、使用コンパイラーが新しくなっていてそれを用意するだけで大金が必要。

 TAS製作は楽しい一方で、その手間は凄まじいものがある。そうなると、どうしてもネタを厳選することになる。既にノウハウが溜まっている初代 F-ZERO の別ネタ(例えばプラクティスでホワイトランド1とか)も魅力的だが、初代 F-ZERO のTASは想像より需要が少ないようなので士気的に問題ありなのだ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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