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2017年11月10日(金) 22:48

ネジコンTAS

 大変な勘違いに気付いた。
 とっくに BizHawk でネジコンが使用可能になっていたのだ!

 コントローラーの選択方法を、すっかり忘れていたのだった。
 BizHawk にプレステのCDROMイメージを読み込むことにより、メニューにPSXという項目が新たに出現する。ネジコンは、そこから選択するのだった。
 その後は、バーチャルパッドにも、ちゃんとネジコンが出現する。
 何てこった。何ヶ月に気付かなかった。しかしネジコンに構っていたのでは、初代 F-ZERO の大物TASを完成させる時間が取れなかったのも確かである。それが完成した今や、TasVideos にも対応したネジコンTASが作り放題である。
 ただし、TasVideos 投稿も視野に入れた場合、話は単純ではない。というのは、TasVideos はパワーオンからのムービーに限定しているからだ。メモリーカードからロードしてのスタートは、原則として認められない。よって、ゲーム最初から使用可能ではない車種やアイテムを使用したTASは、非常に作り難い。
 初代 F-ZERO にしても、マスタークラスというゲーム最初は使えない難易度でプレイするため、下準備に凄まじい手間を要した。
 その見地から、製作済みのネジコンTASをチェックする。ネジコンなのだから、当然すべて機種はプレステだ。

■グランツーリスモ(初代)


 もともと速さ優先ではなく見た目の派手さを優先したTASであり、TasVideos 向きに製作し直すにには向かない。
 作り直そうとしても、入手まで極めて時間を要する車種を使用しているため、現実的ではない。

■ランナバウト(初代)


 戦車やF1マシンなど、最初から使用できない車種を使用している。ただし、裏技コマンド入力により車種を増やせる。よって、製作可能。改造 BizHawk のネジコンムービーは、裏技コマンド入力ではなくメモリーカードを使用しているため、流用できない。作り直し。

■モータートゥーングランプリ(初代)


 最初から使用できる車種を使っている。改造 BizHawk のネジコンムービーを流用可能かもしれない。

■リッジレーサー(初代)


 最初から使用できる車種を使っている。改造 BizHawk のネジコンムービーを流用可能かもしれない。しかし、明らかに最適化が甘いので、TasVideos に投稿するなら作り直したい。

■ディグダグ(ナムコミュージアムvol.3)


 そもそもネジコンではない。ただし BizHawk でもない。TasVideos に単に投稿していない状態。
 気が向いたら、そして BizHawk に変換可能なら、投稿可能。

 よって、ディグダグを別にすれば、適切な進行は以下のの通り。

1)ムービーの流用可能性を確認


 改造 BizHawk のネジコンムービーは、正規版 BizHawk がネジコン対応したら恐らくこうなるだろう、という推定に基づいた形式で記録されている。よって、運が良ければそのまま最新 BizHawk に読み込める。読めなかった場合、コンバーターを作成可能かどうか挑戦する。

2)モータートゥーングランプリ


 ムービーが流用可能またはコンバーター作成可能なら、モータートゥーングランプリを TasVideos に送る。
 可能ではない場合、後回し。人気ゲームではないため、作り直しとなれば優先順位は低い。

3)リッジレーサーまたはランナバウト


 ムービーが流用可能またはコンバーター作成可能なら、リッジレーサーを先に作り直す。これは、リッジレーサーの最初の方は作り直さず流用可能だからである。ランナバウトは流用できず、まるごと作り直さねばならない。
 可能ではない場合、ランナバウトから手をつける。リッジレーサーのTASは製作が大変で、疲労が大きい。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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