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2018年1月3日(水) 16:58

コブラ427

 3つ目の社は、右旋回を頑張っても正面から突っ込むのが精一杯で、右旋回までやってる道幅がない。
 そこで、シフトダウン・ドリフト。

 急旋回してフルブレーキに加え、シフトダウンを行うとドリフトし易い。それによってノーズを右に向け、脱出側に向ける。普通なら横滑りが止まらないが、壁にぶつければOKだ。
 社と壁の間にはショーウインドーがあるが、ノーズを振り回して社にぶつけるようにすればガラスとの当たり判定は生じない。

 脱出して再加速に入ると、やはり石塔が邪魔。

 この角度からでも、ショーウインドーとの隙間を通過するのは不可能。頑として、クルマでは抜けさせてくれない。

 続くコーナーでも、ゴミ箱に阻止される。

 ここも壁との隙間をギリギリで抜けられそうに見えるのだが、どうやっても無理。
 この2つのコーナーに至るより前では、無損害プレイがあからさまに不利だと感じる場所は無かった。だが、ここに来て明白に、無損害プレイが不利な場所が発生。

 果たして、このまま無損害プレイを続けて良いのだろうか?
 新車種の入手を断念しても、損害アリでタイムを短縮した方が有利なのではないか?
 さすがにコーナーで、こんな大回りを2連続で強いられるのは辛過ぎる。

 考えてみると、最適化されたTASの製作は大変だが、無損害でクリアするだけならすぐにできる。タイム度外視で先に進め、無損害クリアしてみた。これでCB427が入手できるので、テストコースで走らせてみる。

 お手軽にATで加速させたら、時速100キロまで2秒46だった!

 これは、速い!
 MTなら、更に速くなる可能性がある(単にいまMTを煮詰める時間がもったいないだけ)。

 MTで最適化したNSRは、時速100キロまで3秒06を要する。これでも、ここまでに入手可能な車種ではダントツに速い。

 結論として、コーナー2つで涙を飲んでも無損害クリアし、CB427を入手する価値はありそうだ。
 なおモデルは、フォードのコブラ427 S/C らしい。1965年頃の古いモデルだが、やや低速の6000回転で425馬力。やたら速いのは、レース用マシンを公道仕様にしたものだからのようだ。

written by higashino [ゲーム] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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