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2018年9月11日(火) 21:24

ミラーレス祭り

 最近、各社がフルサイズ・ミラーレス一眼を発表あるいは発売し、界隈が大賑わいである。
 だが、あくまで本命が動画である自分にとっては、帯に短し襷に長しの使い難いシステムばかりである。ほんと、困ったものだ。

 まず、自分は動画撮影のプロではない。あくまでハイアマに分類される者であり、プロの動画撮影者が必要とする機能の多くが不用である。だから、プロが必要な機能を詰め込んで高価になったシステムに魅力はない。具体的には、シネマEOSとか。
 あくまでデジカメの形状をしていて、ムービーカメラよりはコンパクトで安くて、自分が欲しい最小限の機能が搭載されていれば良い。レンズも、シネマ用である必要などない。だから、シネマレンズが使えないことは、何の問題にもならない。

 欲しい機能は、
1)フルサイズセンサー
2)60P以上
3)像面位相差AF
4)手振れ補正

 とそれほど多くはない。
 1)に関して急速に選択肢が増えつつあるし、4)はレンズでやろうとボディーでやろうと、どっちでも構わないので、これも選択肢は多い。
 問題は、3)である。パナはやってくれないし、ソニーは性能に不安がある。キヤノンが一番強いと思われるものの、シネマEOSなどという別系統を仕立てているせいでデジカメタイプには機能を出し惜しみしている。今回の EOS-R も、4Kでは2)を満たしていない。

 当面はハイスピードカメラが本命なので、4Kはこのまま m4/3 センサーのGH5で妥協して撮るつもりである。
 そして、8Kにおいて最初に1)から4)すべて満たしたミラーレス一眼をメインシステムとして使うつもりだ。だが、いつになることやら。
 パナは動画に意欲的だし8Kに意欲的だしフルサイズ参入するようだから、3)やってくれりゃ問題無いのに。AFに頼らず動画を撮るのにずっかり慣れてるけど、信用できるAFが使えるとどれだけ楽になるか想像しただけで悶々とする。

 8Kだと、現状たぶん aviutl は動かない。編集環境も考える必要ありだ。
 しかし8K60Pの機材が販売されるまで、まだ何年か必要だろう。それまでは、aviutl でいい。

written by higashino [カメラ] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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