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2010年6月21日(月) 21:13

充電器停止信号

 射撃管制PICのソケットは丸ピン独立2列であり、18ピンソケットの手持ちがなく流用した当初はいろいろ危惧した。だが、ソケットの端が空いていることでマイナスドライバーを差し込んで簡単に引き抜ける。土台が厚く頑丈になったので、梃子を働かせても不安はない。
 差し込む際も確実に保持され、いい感触である。結果的には、これで成功だったようだ。

 テスターで導通をチェックしても、特におかしな場所は発見出来ない。それなのに一部の信号が正常に出力されない。問題を単純化するため、プログラムに更に手を加える。起動直後にRA3にHを出力し、そのまま無限ループで待機させる。
 これで動かすと、やはりRA3にはLしか出て来ない。

 考えてみればレーザー出力の配線ミスにより、プログラムを修正する前に射撃PICは定格オーバーで動いてしまったと考えられる。大半の機能はその後も何とか動いていたが、I/O関係はやはり一部故障したのではないか?
 RA3に常時H出力するプログラムを新品PICに書き込み、動作させてみる。案の定、RA3にはちゃんとHが出力された。

 結論としてHが出力されなかった原因は、初期はプログラムミスであり後期はレーザー出力配線ミスでPICが壊れたことだった。もちろん初期は、両方の原因が重なっている。

 新品PICに正式なプログラムを書き込んで動かしてみる。トリガーの位置に応じてRA3の充電器停止信号がちゃんと切り替わる。レーザーの点滅状況や明るさも正常。
 そして、PICが暖かくなることもない。

 どうやら、こっちは片づいたか?
 レーザー配線のC1623は、エポキシで固めた上でマスキングしてある。当分は旧レーザーポインターを使うが、改修(というか既に修理だ)が済んだらグリーンレーザーに換装したい。そうなると今の配線は不要になる。
 だからこんな中間位置で、配線余らせた状態にしてある。

written by higashino [コイルガン戦車24] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(1)] [TB(0)]

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Comments

『タイトルなし』

MONOWIRELESS製のTWELITE-DIPいいですよ
ラジコン手軽に作れます

written by 名無しさん

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