Darkside(リンクエラー修正しました)

2018年5月19日(土) 20:22

一応OK

 一晩経つと、一部に薄く茶色の錆が浮いた。かなり洗浄したが、まだ足りなかったようだ。ベアリングの片側がハマり難くなったが、軽くサンドペーパーを当てたら何とかなった。ほぼ実用に問題なし。

 厚さ0.5ミリのポリカーボネイト板を2枚重ねにし、冶具を使って6ミリ穴を開ける。
 冶具が適切に仕上がっているかどうかを確認するだけなら、穴を12ミリまで広げる必要はない。

 透明なので見難いが、2枚のポリカーボネイト板でギアをサンドイッチする。

 想定に比べると、回転がキツい。ギリギリまで接近した位置での仕上がりになってしまった。こういう場合はハンダを再度溶かし、2つのベアリングの間隔を僅かに広くするつもりだった。だが、このまま放置でも良さそうに思えて来た。
 というのも、このギアは動力伝達が目的ではない。

 動力伝達用であれば、抵抗無くスムーズに回ってくれないことにはエネルギーロスになる。だが、これは回転角を小さくするとかパーツ取りつけ向きを自在に選べるようにするとか、通常とは異なる目的で存在する。
 空間が無いため油圧ダンパーを諦めたことも考えると、動きに抵抗が存在する方がむしろベターかもしれない。

 仮にスムーズな動作が望ましいとしても、これぐらいなら慣らし運転後は良い感じになるかもしれない。
 よし、冶具はこれでひとまず完成としよう。

 となれば、パーツ配置を煮詰めることが可能だ。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4