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2018年5月21日(月) 22:20

甘かった

 モノは試しに、と六角レンチをグラインダーで削ってみる。テーブルドリルに回転砥石を装着した簡易的なものである。
 結論として、想像に比べて桁違いに削るのが困難だった。

 ちょっと削ることはできるが、内径6ミリの穴には通らない。イメージより遥かに多く削らねばならないと判明。これは、ちゃんとしたグラインダーを購入したとしても恐らくやってられない。
 サスアーム1本作るのに、六角レンチ2本を削らねばならない。そして、必要なサスアームは10本だ。6ミリ穴に通せるほどまでに、20本の六角レンチを削るなど想像したくない。

 すなわち、この製作法はボツ。早まって六角レンチを買い込まなくて良かった。

 プランBは、太さ6ミリのシャフトを折り曲げること。

 棒ではなくシャフトとして売られているものは、精度が高い。スッと気持ち良くベアリングの6ミリ穴に刺さる。キツくもないしアソビもない。
 これを、自力で板金するのだ。

 世の中には、鉄筋曲げ用の道具がある。鉄筋コンクリートの、あの鉄筋である。ただし、そういう鉄筋なので太さ10ミリより細いものはない。
 この手の板で6ミリ対応があると嬉しいのだが、そういうものはない。最小でも10ミリ用だ。

 しかし、曲げたいのは鉄筋ではなくステンレスシャフトである。10ミリ鉄筋に耐えられる道具でなければ、6ミリステンレスはキツいだろう。強度的には、これで良いはず。
 後は、副次的な道具を用意せねばならない。10ミリ鉄筋を曲げるための専用工具はあるが、6ミリには対応していない。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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