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2018年5月23日(水) 22:12

小課題山積

 アルミに8ミリの穴を開ける場合、卓上ドリルではトルク不足を感じる。しかしハンマードリルをドリルモードで使用したところ、トルクに余裕ありまくり。まるで違う。これをラジコン戦車に搭載することを考えると、わくわくする。それだけではなく、やはり本来の工具としても使いたい。最悪ラジコン搭載のまま動かすことも可能だが、取り外し可能&工具化可能なユニット方式にうまくまとめられればベターだろう。

 どうせなら、武装もユニット交換方式にして、ハンマードリルの代わりにエアガンやコイルガンを搭載するとか高画質の撮影機材を搭載するとか出来るように良い。
 今回はもう乗り掛かった船で、戦車車体部分を徹底的な豪華仕様で作成するつもりである。
 そしてその豪華な車体に、武装はいろいろ選択できる。武器以外でもOK。そうなればラジコンとしての潰しも利いて、多額の軍資金も正当化できる。

 車体傾斜機能により、車体全体の向きを変えられる。だから搭載機材には向きを変える機能が無くても実用になる。これは、それだけ搭載機税の自由度が高まる。なおさらユニット交換式にすべきだ。

 さて、相変わらず細部では問題が残りまくっている。

 サスアームに関しては、もうネジ2本とクランクアームで作りゃ良いか、という気分になっている。だが、それ以外にも山積している。

 まず、サスアームと歯車用に12ミリ穴を2つ開ける冶具だが、2つ目の穴を開ける際に位置が動かないよう、1つ目の穴に差し込んで固定する直径12ミリの円柱物体が欲しい。
 そこでアルミパイプを買って来たが、例によって外径12ミリのパイプは内径12ミリのベアリングに刺さらない。ノギスで直径を確認すると、12.08ミリぐらいある。

 恐らくこの手のパイプは、細過ぎるのがクレーム対象であり、12ミリより必ず僅かに太いよう製作されるのだろう。直径12.1ミリで公差0.1ミリという感じではなかろうか。
 0.1ミリ細くなるよう削らねばならない。アルミだし1本だけなので、何とかやる気は出せるが。

 次に、キックバネ。
 車体傾斜に関係しない単純なサスペンションは、キックバネを使用することで省スペース化できる。そう考えてサンプルに1つ買って来た。しかし、使えないことが判明。

 最大の見落としは、可動範囲が68度しかないこと。キックバネは180度ぐらい可動させられるものとばかり思っていたのだ。
 車体傾斜用サスアームは、135度可動で設計しているが、それ以外は90度可動で構わないと考えていた、しかし、キックバネがそれを下回る仕様だったとは。

 もちろん巻数の多いキックバネを使えば、可動角も大きくなる。しかし巻数が増えれば横幅も広くなる。また、サンプルの奴ではキック力も不足してると感じる。バネを強くしようとすれば太くなり、これまた横幅が広がる要因となる。
 サスペンション機構は、車体側面の2センチ幅程度に収めたいと考えている。キックバネでは、2センチ幅で要求仕様を満たすことは困難だ。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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