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2018年5月28日(月) 21:40

しわ寄せ可能

 発想を転換し、大歯車を逆に車体中央から離せるだけ離す配置に変える。
 こうすることで、サスアームのギミックを収める空間が、圧倒的に広くなる。サスアームの根元AとDの間隔を、30センチから27センチに縮めても十分に実装できそうだ。車体傾斜戦車は、キャタピラの接地長を短くするほど傾斜能力が高まる。ここで3センチ稼げる意味は大きく、性能に直接効果がある。

 もちろんこれは、車体前部の誘導輪ギミックを組み込む空間を圧迫する。車体後部の起動輪ギミックを組み込む空間も圧迫する。
 だが、これらは大きな空間を必要としない目処が立っている。

 車体前部の誘導輪は、体当たり及びキャタピラの張り調整の見地から、サスアーム化を考えていた。すると、それなりの内部空間が必要になる。しかし目的を考えると、サスアーム方式の必然性はない。スライドレールに誘導輪を取り付けて、後方からバネな何かで支えれば良い。スライドレールならば誘導輪と同じ高さに水平にギミックを組み込めるため、サスアームのギミックと干渉しない。

 車体後部の起動輪は、ギアドモーターで直接駆動する。そのため、車体側面方向から眺めた場合の必要空間は小さい。そしてこれも起動輪と同じ位置に設置だから、やはりサスアームのギミックと干渉しない。
 つまり、誘導輪や起動輪のための空間を食い潰して大歯車を設置することで、サスアームのギミック用空間を確保するわけだ。

 ところで、方眼厚紙も手持ちが無くなって、使い回しも限界。ネットで手に入れるしかないのか・・・と思ったが近所のダイソーを漁ると置いていた!
 5枚108円と、ネットよりリーズナブル。間違いなく、これまで使っていたのと同じタイプである。これで、紙上設計がはかどる。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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