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2018年6月15日(金) 22:27

エンジンの黄昏

 リニア・アクチュエイターの固定と調整を行うパーツを試作するため、幾つかの金具を物色して来た。

 小型シャックルは、牽引取っ手として理想的。
 4ミリ長ネジはテンション調整に使用し、それを固定するためにスペーサーとワッシャーを加工して組み合わせる。

 京商の変速機は、メーカー取り寄せになった末に「製造中止」と判明しショップから注文キャンセルの連絡が来た。

 そこで改めて調べると、変速機パーツはタミヤも出していることが判明。当然のごとく、京商よりは遥かに流通在庫が豊富。容易に入手できた。しかし、模型エンジン時代の終焉に伴って急速に関連パーツが減っていることに焦ったのはマズかったかもしれない。このタミヤ製は「オンロード専用」だった。
 何が違うかと言うと、2段変速ではあるが変速比は1.23倍しか変わらない。構造の参考には出来るが、このまま流用することはできない。

 更に、これも京商同様にオートマだ。京商の実現方法は不明だが、こっちは遠心クラッチみたいである。回転が上がると遠心力が増大し、それを利用する。
 となると、変速タイミングを厳密に制御することはできない。
 戦車は左右それぞれ別にギアが必要になる。左右で変速タイミングが異なると、走行に影響が出る。困った。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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