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2018年6月19日(火) 22:23

些細な厄介

 フラットバーの一端を2ミリぐらい切り落とすと、難無くリニア・アクチュエイターに取り付けできた。

 しかし、それを仮組みしてみると、取り付けに使用したナットがポリカーボネイト板に干渉する。初期予定ではこの位置に板は来ないのだが、最初のリニア・アクチュエイター固定部分を保持するために柱を接着増設したのだった。その柱に干渉する。
 こういうことは、パーツを具体的に組んでみなければ、なかなか分からない。

 リニア・アクチュエイターの逆側は、ステンレスパイプで穴を補強して引きネジを取り付ける。だが、切断したステンレスパイプが穴に入らない。
 切り出す前のパイプの黄金部分である両端。それはこれまでに切り出した2本で使い果たしてしまった。3本目は、切り出した両端ともが切断面である。切断面をヤスリで整えても、穴に入らない。外径4.1ミリは見事なまでに穴にピッタリで、僅かでも歪んだりケバ立ったりすれば、挿入できない。

 些細だが、厄介な問題だ。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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