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2018年7月23日(月) 21:55

ソース配線

 仕上がりを確認すると、合計12個のFETのうち、2個が銅板に密着していない疑いあり。再加熱し、密着させ直す。
 さてそうなると次はソース配線だが、どうやらこっちの方が遥かに難題だ。

 もともとドレインを最初にハンダ付けしたのは、ソースやゲートから先にハンダ付けするとドレインのハンダ付けで溶けてしまう危険が大きいと判断したから。大きな熱量を有するドレインのハンダ付けを先に済ませれば、ソースやゲートのハンダ付けは無難に進むだろう。そう考えていた。
 しかしハンダ付けは、ハンダ付け対象の物体を用意せねば実行できない。
 ソースにハンダ付けする物体が、そう簡単に用意できない。

 そのためにラジコン用のコネクターを買って来たのだが、想定以上に抜き差しがキツくて断念したのは旧記事の通り。
 そこでFETソース部分はコネクターではなく配線の一端をハンダ付けしようと考えたが、大電流に対応するためには配線に細い部分を作りたくない。すると、具体的な物体として用意するのが非常に難しい。具体的にどのような形状でどのような構造材質の物体を用意するのがベストか、それは自明ではない。
 配線を太くすれば、ドレインとショートする危険が出るし配線が梃子として働いてハンダ付け部分に大きな機械的外力が加わる。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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