Darkside(リンクエラー修正しました)

2018年7月27日(金) 21:47

ソース用量産

 FETを剥がす前に、ソース用配線を量産しておく。

 試作した1本は、使えそうな雰囲気十分だ。そこで残り11本なのだが、製作に使う端子が床にぶち撒けられていた。なぜそうなったのか分からない。だがこれが大打撃で、何本か行方不明になったようだ。
 試作分を含めても足りるはずが、10個しか揃わない。

 1個足りない!
 これは超絶に痛い。たった1個の不足で、製作が二度手間になる。もちろん買い出しも必要だ。

 端子は先端を少し切り落とし、3ミリほど折り曲げる。

 先端を更にもう1回折り曲げてから、むりやり配線を突っ込む。

 この金属端子は小さいので、本来はもっと細い配線でないと使えない。
 そこを強引に、12番の太い配線を使用する。もちろん大電流に対応させるため。

 無難に大型の金属端子を使うと、FETソースへ取り付けできない。

 無理に突っ込んだ配線は、先端全体をハンダで固めることにより一体化させる。

 これはかなり熱容量が大きいので、普通にハンダゴテを使っても作業困難である。そこで、例によって板金用ハンダゴテをバイスに固定し、流れ作業だ。過熱で壊れるパーツでないから、気楽。

 ただし、作業できる温度になるまで長時間待たされるし、作業後に冷えるまでも長い。かなり電力は無駄になる。
 たった1本のために後日同じ作業を繰り返すのは、非常に無駄が多い。

written by higashino [ドリル戦車] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4