Darkside(リンクエラー修正しました)

2011年11月2日(水) 21:43

D/Aコンバーター試験

 また初代のマザーPICボード失敗版から、5V出力の DC-DC コンバーター
とPICソケットを割り取って実験用にする。

 PICソケットには、20MHzのセラロックを増設。

 D/A コンバーター2系統の配線を用意する。
 フォトカプラ無しのDAには直結し、フォトカプラ有りのDAには200Ωを介して接続。

 必要な配線は、実際にやると結構な量になる。信号線だけでなく、電源線も必要だ。
 左がフォトカプラ無し。右がフォトカプラ有り。

 フォトカプラ有りの電源は、本番では絶縁されねばならない。しかしこの試験では、PICなどと共通で引いている。

 久しぶりに、出力チェックプログラムをPICで走らせる。0Vと4.095Vを往復する。オシロで確認すると、フォトカプラ無しのCH1と有りのCH2がシンクロして変化している。
 これで、DC-DC コンバーター2つをシンクロして電圧変化させられる。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4