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2012年1月31日(火) 22:41

今度こそ正式DAC

 最大の難所が、フォトカプラ出力端子。前後に1.27ミリピッチで、短絡し易い。横はほぼ2.54ミリピッチに近いので、少しは余裕あるものの作業は面倒。ハンダブリッジはアウトだが、しっかりハンダが乗らずに接触不良を起こしてもまたアウト。DACがちゃんとドライブされなくなる。

 どうやらハンダ付けが成功したと思われたところで、アラルダイトで固める。引き続くハンダ付け作業の熱で、ハンダ付け部分が浮くのを防ぎたい。

 写真左は、LTC2630による旧フォトカプラDACユニット。

 写真左が、直結DACユニット。中央が、フォトカプラDACユニット。右は、旧DAC。

 RB5と直結する白い配線には、フォトカプラ側に200Ωを挿入しておく。

 新旧フォトカプラDACの、基盤裏側。
 急がば回れで、これで安定動作してくれればいいが。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(2)] [TB(0)]

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Comments

『SSY-1の購入法について』

レーザーモジュールについてのページを拝見したのですが、
現在はSSY-1の輸入を「プリンタ用品」として行うことは不可能なのでしょうか?

eBayで見つけたところ、
・輸出はしない

・ライセンスが要求される

と書かれているので、これを輸入代行業者に頼んでみたのですが不可でした。

どこか国外輸出してくれる会社(サイト)や、
SSY-1を輸入代行してくれる業者はないでしょうか?

またその他SSY-1を入手する方法があれば教えて頂きたいです。
よろしくお願いします。

written by 失礼ですがいきなり質問です

『そう簡単に手に入りません』

ある種のレーザー機器は輸出制限に引っ掛かるため、容易に手に入りません。
そんな場合の方法は主に2つ。
1つは正面突破。正式に申請を出して輸入を許可してもらう。
もう1つは機会待ち。すなわち、あちこちに網を張ったうえで売ってくれる誰かが現れるまで待ちます。
SSY-1は基本的に中古兵器なので、前者は無理。つまり、手に入れたいと思ってもすぐに手に入れるのは難しいです。
個人的な感想として、実験用パーツとしては面白いですが、何としてでも手に入れたいと思えるほどのヤバさはないです。

written by IDK

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