Darkside(リンクエラー修正しました)

2012年4月22日(日) 19:53

同じはずなのに

 主PIC基盤を途中まで作成。実験に必要な部分を実装し、他にスイッチ類の入力部分あたりも組み込み済み。
 DACドライブ端子には、電流制限抵抗として100Ωをセット。吸い込みドライブなので、Hを出力するとフォトカプラに通電されずLを出力すると通電される。使用しているフォトカプラは負論理タイプなので、通電されるとLを出力し通電されないとHを出力する。
 結果として、PICからHを出せばDAC入力にもHが送られる。

 DAC出力にオシロのプローブをセットし、動作確認。

 黄色が新造ユニットで、青色が旧レーザー銃から外して流用したユニット。
 一発で正常動作したかのように見える。しかし、良く見ると新造ユニットはノイズが乗っているようだ。

 拡大観察すると、差は歴然。旧レーザー銃での動作実績がある流用ユニットは、気になるほどのノイズが乗っていない。それに対し、新造ユニットは数十から数百ミリボルトという酷いノイズが乗りまくっている。両ユニットはフォトカブラを直列ドライブしているため、完全に同一の電流が流れている。それなのに、これほどまでのノイズ差が生じているのはどういうことだ?
 一方のユニットだけデータ化けというのは、考え難いのだが・・・

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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