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2012年11月1日(木) 21:08

6本バラバラ

 ロールペーパーの芯に6本を仮留めし、最小出力で照射。

 間合いが違うのでビーム円の大きさも違うが、形状も乱れているのがある。励起LDから1メートルぐらい引き回されているので、光ファイバーが歪んでいるか切断面が綺麗ではないかと思われる。励起LDのビーム品質はほとんど反映されていないはず。

 右から順に光出力を測定すると、122ミリワット、102ミリワット、88.6ミリワット、131ミリワット、118ミリワット、72.4ミリワット・・・とバラバラの結果になった。
 光ファイバーの劣化による出力低下なのか、励起LDの劣化による出力低下なのか、相変わらず結論が出ない。

 励起LDの敷居電流と大差ないローパワー駆動なので、個体差が大きく出ていることは考えられる。もう少し電流を増やせば、結論が出るはずだ。
 励起LDの劣化なら、個体差の比率は縮まらない。そうではないなら、比率は縮まるはずだ。ただし、出力を上げると68箇所ある放出端の危険性が増すため、ボリューム動かせばすぐ分かるってものではない。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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