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2015年11月27日(金) 21:55

ゴミ焼却法

 最難関の融着作業に向け、マニュアル調芯中にゴミ焼却放電する方法を探す。

 左右ともに通常ファイバーの切れ端を使用して、実験する。
 最近は、単純な切断作業はかなり歩留まり良く行えるようになった。重要なのは慣れと同時に、こまめにクリーニングを行うこと。

 最近になって、ホットジャケットストリッパーが「紫外線硬化樹脂」専用である事実を知った。紫外線硬化樹脂ではない被服が使用されている場合、なかなかうまく剥けないということなのだろう。
 ただいま焦点のAFとPFは、スムースに剥ける。

 さて肝心のゴミ焼却放電だが、マニュアル調芯に突入するとメニュー画面には入れない。モードボタンを押しても、反応しない。
 これはどうしても、何らかのエラーを発生させねばなるまい・・・閃いた!

 ZLで▲ボタンを押し、左側の光ファイバーを遠ざける。そして、完全に画面から見えなくしてしまう。
 これでフィールドボタンを押せば、フォーカスエアーを確実に発生させられる。

 エラーになったら、ARCボタンでゴミ焼却放電となる。
 ゴミ焼却したいのは右側のファイバーなので、フレームアウトさせるのは左側のファイバーにする。
 ゴミ焼却放電を行ったら、スタートボタンでマニュアル調芯に復帰できる。左側のファイバーを再度フレームインさせ、調芯を行えば良い。

 これで、準備は整った。通常ファイバーと同じ左右の間合いから融着放電を行い、8角形ファイバーが適切にくっつくかどうかだ。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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