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2016年5月18日(水) 21:10

今後の予定

 今後だが、いちおう新OCは調達するつもりである。
 燃えずに耐えているHRを製造したハイパワー・ファイバーレーザー対応メーカーに対し、4年前に引き続き発注する。
 しかし、製作ペースは落とし、他ネタの合間に作業を進めるつもりだ。

 まずは、出費を抑えて軍資金を溜めるのに最強に役立つTAS製作。
 そして、これまでに無かったネタとして、ラジコン搭載用エアガンの開発。

 TASに関してはエミュレーターの進歩に左右されるため、時々最新の状況を確認する必要がある。これまで製作できなかったゲームのTASが、新たに製作可能になることがある。
 そっちは従来やって来たことだが、今更ラジコン搭載用エアガンとはどういうことだ?と疑問に思われるかもしれない。

 コイルガン搭載ラジコン戦車を作ったりして、ラジコンに強力すぎる武装を搭載しても楽しむのが不可能であることを実感した。安全に遊べる場所が無いのだ。結局のところ、ラジコンには穏当な威力の武装しか搭載できない。もちろん威力が弱過ぎても楽しめない訳で、そうすると合法エアガンが手頃なのだ。
 ラジコン戦車にエアガン搭載というのは市販品が幾つも出ており、社会通念上許容されると考えられる。その分トラブルになりにくい。ラジコン搭載に適したパワーソースでもある。

 そこで最大の難点となるのが、命中精度が悪いこと。
 銃刀法でエアガンのパワーが明示的に規制されたが、これはパワー競争の終焉という朗報でもある。パワー以外の部分で競争せざるを得なくなったからだ。特に命中精度は、大きな競争力になるだろう。それなのに、規制後に市販エアガンの命中精度が明らかに向上したという話は聞かない。これは、非常に悲しい。
 自分は、ヤバ過ぎてネットに書けないことも含め、いろいろな発射実験を行っている。そこで到達した結論は、楽しむ上で最も重要なのは命中精度であって、威力は副次的なものに過ぎないということ。どんなに威力があっても当たらない銃など、面白くも何ともない。近距離に近付いてハイパワー開放なんて、銃の醍醐味がない。いやほんと、パワーがあって命中しないエアガンほどストレスになるものはない。

 だったら、自分で製作してみよう。
 威力が合法で、ラジコン搭載に適した構造で、ひたすら命中精度を追求したエアガンである。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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