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2020年5月21日(木) 21:03

やっぱ初歩的ミス

 制御系電源基板の新しく作った方を、2つ折りに破壊して流用。

 DCコンバーター部分を飛ばし、外部電源を直結。

 外部電源に、エネループ5本を接続。

 主電源の方は、従来通りのスイッチング電源を接続。

 ノイズは発生しなかったのだが、そもそも電流がゼロである。主電源用DCコンバーターが、OFFのままである。リモート出力を確認すると、ちゃんと5V出ている。それなのに、DCコンバーターは4つともOFFのままだ。
 こうして、遂に気付いた。やはり、根本的な配線ミスを犯していた。

 電流検出を絶縁で行うことにしたので、主電源系と制御電源系は完全分離されたと思い込んでいた。しかし、リモート端子のことを忘れていた。
 リモート端子は、主電源系とGNDが共通という前提で設計していた。それを後から分離したせいで、リモート端子の電位が「未定義」になっちゃったのだ。
 リモート端子も絶縁すれば、何やっても消せなかったノイズも消えるはずだ。

 これにより恐らく、別途エネループ5本を用意する必要は無くなる。だが、制御系をエネループで供給することにしたら、ボリューム値や電流値のゼロ点が明らかに安定するようになった。最終的にエネループを用意するかどうかは、まだ決まっていない。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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