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2020年5月23日(土) 21:01

フォトカプラでリモート

 dsPIC 基板のリモート出力(白)を切断し、フォトカプラ基板入力側(黄)を接続。GND(黒)は、手近なGNDにハンダ付け。

 本来はコネクター化すべきだが、今回の試みが成功するとは限らない。手早く動作試験を行うため、直結した。
 コネクター化のメリットとデメリットには、ほんと常に悩まされる。実の所、メリットはメンテナンス性の向上しかない。それ以外は、デメリットだらけ。だからコネクター化「しない」誘惑は極めて強力であり、結果としてメンテナンス性の悪い装置が出来上がる。

 フォトカプラ基板は、この付近で確定。しかし、動作試験が済むまでは正式固定しない。

 レーザー電源は、想定外の不具合により、想定外に開発難航している。最終的に完成するまでには、幾つも設計変更があり得る。コネクター化その他の「仕上げ」は、正常動作が確認できた後から考えても良いと思う。

 フォトカプラ基板の出力側電源は、18〜36Vのオオモト電源を分圧抵抗で3分の1にして使用する。オオモト電源へのハンダ付けを行い、制御系電源基板は最初の物を設置し直す。

 動作確認したところ、制御系5V電源のノイズが酷くなり、以前より小さな電流でマイコンが暴走するようになった(をい)。

 ただし、これでエネループ5本別途供給でもリモート端子を操作できる目処が立った。ふたたびエネループ5本を接続し、動作試験だ。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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