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2020年7月23日(木) 21:09

制御用基板新造

 切り出した基板をセットし、物理的に問題が無いかどうか確認する。

 収納は可能だが、左側の増設部分にもネジを立てた場合、セットするのが困難になると思われる。基板上を配線が通っており、その隙間を通してネジ穴にネジを通そうとすれば、左側の増設部分を押し下げる必要があるためだ。
 左端に新たにネジを2本立てると、押し下げることができない。

 強度に若干の不安は残るがネジを立てず、増設部分は張り出したまま放置するしかないかもしれない。

 まずは、既存基板と同じ部分から実装する。

 トランジスターは、dsPIC のピンが4ミリアンペアしか流せないせいで必要になる。8ビットPICが20〜25ミリアンペアまで流せるどころか、機種によっては50ミリアンペアまで対応するようになっているのに、酷い劣化である。
 8ビットPICと同じ電流を扱えるのであれば、これら8個のトランジスターすべて不用なのに。

 この問題にムカついているユーザーは多いはずで、使用しているトランジスターは抵抗入りである。素のトランジスターなら、ここから更に電流制限抵抗まで付けないといけないのだから、やってられない。
 こういう用途のための抵抗入りトランジスターは、ほんとありがたい。秋月で扱っている、DTA143 だ。

 左に設置した抵抗は、トリガー入力用。ノイズ対策回路にする。
 下に設置した抵抗は、I2Cバスのブルアップ用。
 上に設置した抵抗は、MCLRのプルアップ。

 先行して実装したのは、ジャンパーを必要としない範囲である。ここからは、ジャンパー飛ばしたりパーツを空中配線したりする。あと、コネクター配線。

 外周はGNDで、その1つ内側が5V電源。両者に、幾つかのチップ型パスコンが挟まっている。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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