Darkside(リンクエラー修正しました)

2020年8月2日(日) 21:06

細部の仕上げ

 dsPIC をプログラムするための PicKit のコネクターを引き抜こうとしたら、抜けずに基板が抜けてしまった。いや、台座が剥がれた。
 オートウエルドは、金属とポリカーボネイトを接着する力はかなり弱い。コネクターは相当にキツいので、抜く時は要注意だと判明。だが、手遅れだ。接着し直さねばならない。

 硬化を待つ間に、別の作業を進める。

 オーバーヒート検出用の温度計を、本番位置に取り付ける。
 大型LDが集中するエリアの中央付近に、熱伝導エポキシと通常エポキシの組み合わせで接着。

 光出力モニターと照準用LDに電源を供給するDCコンバーターに、絶縁用のポリカーボネイト板を接着する。厚さ0.3ミリ。

 DCコンバーターの金属ケースと、入力部OSコンデンサー筐体が対象。

 更に、共振器本体と他基板まとめて絶縁。

 DCコンバーターだけ別に絶縁したのは、コネクターの抜き差しが容易にできるようにするため。

written by higashino [ファイバーレーザー] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

この記事へのトラックバックPingURL

Comments

TrackBacks

Darkside(リンクエラー修正しました)

Generated by MySketch GE 1.4.1

Remodelling origin is MySketch 2.7.4