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2012年7月4日(水) 21:21

エネループの問題点

 ポリカーボネイト板を切り取って、グリップ部分を仮製作。寸法を決定したい。
 電池ホルダーと3連ロータリースイッチを、握り易くまとめる。ロータリースイッチが思ったより巨大なので、設計に自由がない。小さなロータリースイッチでは耐電流が小さ過ぎる。

 全体が曲がってしまっているのは、電池ホルダーの全長が不足している。
 エネループの問題は、普通の単三乾電池に比べて少し長い点。電池ホルダーによっては、セットするとキツかったり入らなかったりするのだ。
 単三の公差ギリギリまで長くして、容量を稼いでいるのではなかろうか。

 秋月の金属タイプは大電流を流せるいいホルダーなのだが、端子がバネではないため長さの余裕がない。

 あれこれ考えたが、電池ホルダーを切断してアルミ板を接着し延長することにした。

 しかしこれはこれで、非常に面倒な話になる。どれだけ延長するかという調整は微妙であり、キツ過ぎずユル過ぎない最適な調整量が分かり難い。
 ホルダーを固定すると、剛性が変化してホールド力が変化する。本番の取り付け状態でなければ、ホールド具合が分からない。

 1.6〜1.7ミリ延長したが、今度はユル過ぎたようだ。接触不良を起こしたのでは、機能しない。

written by higashino [発光ダイオード] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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