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2018年9月9日(日) 22:40

行き詰った

 いきなり、行き詰った。

 秋月のI2Cレベル変換基板を挿入したが、液晶画面は全くの無反応。
 各所の電圧は、すべて想定通りに供給されている。
 配線ミスをチェックした結果、液晶のリセット端子を接続し忘れるという大ドジを発見。解消させたが、症状に変化無し。

 この液晶ディスプレイはコントラストもソフト的に設定するようになっているため、何も表示されないとなったら本当に何も表示されない。うっすらと■が浮き上がるようなことも無い。
 動いている分には良いが、いざ動かないとなったら手掛かりが無い。

 PIC16F88 とのコンビで動作確認済みなだけに、ここで動かないのは想定外であり突然の壁だ。だが、原因を究明しないと、今後この液晶ディスプレイを使えなくなる。この薄さコンパクトさは魅力なのだ。

 ところで5Vの赤い配線は、秋月の耐熱ワイヤーである。撚り線で、細くて、耐熱被覆。3拍子揃っている。
 だが、惜しいことに太い。ヒロセテクニカルのものは、ワイヤーストリッパーを使うときに芯線0.4ミリが適合する。だが、秋月のは0.5ミリだ。両者の差は明白で、もう剛性がまるで違う。ヒロセの配線に慣れると、秋月のは全く使う気になれない。配線は膨大な量になるため、ちょっとした差が馬鹿にできない。

 残念ながら、これでも秋月で売っている一番細い奴だ。もっと細いのが必要だ。
 ただし、当然ながら大きめの電流が必要な配線もあって、そういう場合には秋月の出番もある。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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