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2018年10月6日(土) 19:49

ボタン調査

 人差し指で操作するボタン類は、ピンアサインを調査せねば利用できない。

 いずれも中央がメイン。いずれに、その下にアナログかもしれないボタンがある。
 上は、左側がボタン2つで、右側は3位置のスライドスイッチになっている。

 こんなものテスターで一発だと思ったが、妙に導通が悪くて調査に手間取った。

 まずは左側Lだが、上左を押すと1番ピンと4番ピンが短絡。上右を押すと、4番ピンと6番ピンが短絡。
 中央を押すと、3番ピンと5番ピンが短絡。
 下を押すと、2番ピンと3番ピンが短絡(アナログの可能性あり)。
 基板の印刷では、3番ピンがGNDだ。

 次に右側Rだが、上スライドを左にすると、2番ピンが1番ピンと短絡。中央にすると、2番ピンが4番ピンと短絡。右にすると、2番ピンが6番ピンと短絡。
 中央を押すと、3番ピンと6番ピンが短絡。
 下を押すと、5番ピンと7番ピンが短絡(アナログの可能性あり)。
 基板の印刷では、6番ピンがGNDで、1番ピンがVDDだ。

 以上から、利用するための周辺配線を考えた。

 3位置スライドスイッチは、左なら3.3V、右なら0V、中央なら1.65Vぐらいが出力される。これをアナログ入力で読めば、3位置を判別できる。

 ただ、そうやってまとめてもPICの入力ピンを7個必要とする。余っているのは4個だけなので、LR共に中央と下のボタンだけを使うことになるだろう。それ以外は、配線不用だ。
 そもそもバトルタンク専用と考えれば、多くのボタンが使えても使い道がない。だから、ブザー出力を無くしたり左右の振動モーター出力を1本化してピンを空けるのも、意味が無い。

 使わないボタンのために、念のための周辺回路を実装するのは無駄である。ただでさえ空間に余裕が無いのだから、無駄なパーツを実装するのはナシだ。

 回路図自体は、別件で活用できるかもしれないのでフル実装で描いてある。

 あと、これが正しい保証はない。実際にPICに読ませて確認せねばならない。特に、アナログかもしれない下部ボタンの入力値には注目だ。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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