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2018年12月1日(土) 21:10

受信機+メイン基板

 配下のPIC2つに受信データーを送るため、ソフトウェアSPIを2系統用意する。
 旧基板と異なり、信号は2分岐しておりPIC2つには全く同一のデーターが送られる。

 これにより、メインPICのピン数を減らせる。
 受信側では不要なデーターまで受け取ってしまうが、PWMをハード任せにするので時間的な無駄は許容できる。受信部分のソフトも共通になり、話が単純だ。

 ここで、誤算が発生。

 せっかく新規実装したSPI配線だが、コネクターが挿さらない。
 このタイプのコネクターは組み立てが厄介で、失敗確率が非常に高い。暫く製作していないとコツを忘れ、実装困難な仕上げになってしまう。
 幸いにして配線長に少し余裕を持たせてあったので、切断して端子を取り付け直す余裕はある。ただし、チャンスは1回分だけだ。

 端子の実装にまた失敗すれば、配線を基板から外して付け直さねばならない。

 コネクター化が面倒なのは、メス側の実装が煩雑過ぎるというのが大きい。

 先に、受信機部分+メイン基板だけの動作確認。

 機能として働くことは、試験基板で確認できている。すなわち、本番用として製作した基板が、試験基板と同一仕様になっているかどうかの確認ってことになる。
 すんなり一発で動作した。試験基板と変わりない反応だ。こういう場合に、液晶ディスプレイを接続できる価値は大きい。

written by higashino [バトルタンク改造Tiger1] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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