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2019年8月13日(火) 15:17

ノズル側チャンバー

 2分割したチャンバーのノズル側ユニットをハメると、ノズル先端が殆ど顔を出さない。

 この面にインナーバレルの端がつっかえるので、これではパッキンによる気密が非常に怪しい。

 そこで、ノズル側を2ミリほどスライスする。

 これにより、メカボックスに2ミリ接近させることが可能となり、相対的にノズルが2ミリ突出する。
 2ミリ接近するとメカボックスのネジ止め突起部が干渉するので、給弾穴の端を少し削る。

 その他の関連パーツも、しっかり磨いておく。

 ノズルにマスキングテープを2回ばかり巻いて厚みを調整し、チャンバー穴とのアソビを皆無にする。

 そしてノズル位置による現物合わせで、チャンバーの片側を先行してオートウエルドで固定する。

 最初の製作では2つに分かれたチャンバーを合体させるところから始めたが、今回は片側ずつ位置合わせする。

 実用強度に達したところでメカボックスを外し、死角になっていた下部隙間にもオートウエルドを追加で盛る。

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