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2019年7月6日(土) 19:58

ねじりチャンバー

 メタルチャンバーを買ってきて、真っ二つに切断。

 メカボックスと接する面もノズル位置がズレるので、出っ張りを削る。

 メカボックスと接する面にオートウエルドを塗り、ノズルと現物合わせで位置を調整。接着。

 メカボックスを横置きする前提だと、これにより給弾が真横からに変わる。
 ラジコン戦車にエアガンを搭載する場合、高さ方向を抑えるのが至上命令である。オリジナルの向きで取り付けると給弾は真上からとなり、これは最悪である。いっぽうホップアップは真上から掛けるしかなく、向きは変えられない。

 かくして、チャンバーの切断は必然だ。

 オートウエルドを練った、残り部分の硬化具合を確認。

 ベタつかなくなり少し硬化が開始するが、押せば変形する。3時間ぐらい経ってそんな状態になった時点で、接着を引き剥がす。
 これにより、メカボックスとメタルチャンバーに、噛み合わせが形成される。最終的な組み立ての際に、位置が正確に決まるよう型取りするのが、このオートウエルドの役割だ。

 チャンバーは切断時の切りシロにより、1ミリぐらい短くなってしまう。

 そこで厚さ1ミリのステンレス板から切断面の型を切り出し、オートウエルドで接着。チャンバー側の大きな穴に、正確に合わせる。
 ホップアップパッキンを押し下げるアームと干渉するため、最初は上部を切り欠くつもりだった。だが、工作が厄介な上に変形も起きそうだ。そこで、アームの先端をカットすることで干渉を防ぎ、ステンレスは追加加工しないことにした。

 切断したチャンバーを、90度捻った状態で合体させる。もちろん、これもオートウエルド。

 センターが狂わないよう挿入したインナーバレルには、シリコン製パッキンをセットしワックスも塗ってある。だから、一緒に接着されてしまうことはない。
 硬化するまで、しっかり密着させておく。斜めにくっつかないよう調整しておくのも、この工程の重要作業。

written by higashino [ラジコン用エアガン] [この記事のURL] [コメントを書く] [コメント(0)] [TB(0)]

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